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実家の風景


父の三回忌で

久しぶりの実家


愛媛時間は

ゆっくり流れる




廊下の隅に

母が摘んできた

しろつめくさ……。




以前母にプレゼントしたウサギは

こないだの地震で倒れて

折れた耳が

ボンドでくっつけてあった。



うちのお嫁ちゃんが

お供えに選んだのは

福山のマカロン

大人気。

みんなでガヤガヤ楽しく食べて……



締めのアイスは

ハーゲンダッツ

似て非なるハゲタツ……は

薄い達也……

妹のつれあいの

自虐ネタ。


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父の三回忌で愛媛に。

春の海ひねもすのたりのたりかな



知らせを受けて駆けつけた日のことを思い出してしんどかった。




運転手休憩……。



よい季節に逝ったなぁ。



迎えてくれたのは、父の植えた芍薬の

そのつぼみ。



父本人は一度しか花を見ずに逝った。


読経の間

母が

さめざめと泣くのを

三姉妹で

なぐさめた

父の三回忌……。

オリジナル


アルファ企画のブランド

BOSSHIRO

ボッシーロ

イタリア語か?


いや

単に

広中社長(ボス・ヒロ)

ってことです。





アルファ企画の加工技術を駆使して

これでもかっ!

……みたいな作品です。

刺繍・3D刺繍・皮革AP・レーザー抜染・再起反射AP……


風神、雷神をはじめスカル柄も……。

それらの有型のほか

チームユニフォームのお仕事も受けています。

先月はスケート、バイクライダー、
ソフトバレーの皆さんに喜んでいただきました。

あっ、サンクチュールの社長さんのスカルのシャツも。

写真、ご期待ください。

カメラからこちらに移せてないので。




たんぽぽの わたげ。

小梅



日曜日ですが

刺繍機を動かしています





尾道の猫祭りにむけて

平袋デビューです。





園山先生の筆による「小梅」シリーズ。

「小梅」は尾道招き猫美術館のマドンナ猫です。


トートバッグやランチバッグは

たくさんのかたのご縁とお力添えで


尾道の招き猫美術館

尾道の帆布ショップ 彩工房

広島空港ショップ

鞆の塩待ち茶屋

……と広がり、

この夏から

宮島の錦水館にも置いていただけることになりました。





かわいがってもらえますように。

感謝。

電話



幼いころ

近所で電話のある家は

10メートルほど離れた米屋だけ。


教師をしていた父あての緊急連絡は

「せんせぇ、電話かかってきとるで」

と、米屋のヤッさんがわざわざ呼びにきてくれていた。


なぜ、こんな記憶がよみがえったかというと

久しぶりに、夫が午前様だったから……。


一昔前の……

うんと若かったころ


夫がなかなか帰ってこない夜の

あの心細さと憤りが

よみがえり……



今はなんて楽なんだろう

いつでも連絡がつく。



そういえば

幼いころは家に電話なんてなかったよな。

……と、なったわけですゎ。




カタバミ

オッタチカタバミかもしれん。



目の前に

二日酔いの人がいる……。

まさか


生きていると

いろんなミラクルに出会います。

こないだから

人との出会いにそれを特に感じています。

「まさか」……は

よいことの「まさか!」もあるということのようです。





カラスノエンドウ


花が可憐で

つい

見入ってしまう。


オヤジ



誰も帰ってこんし。

カレイの一夜干しを焼いてみたものの

ひとりぶんずつ盛り付ける気も失せて

お皿に

ペンペンペンと

三枚乗っけたまま家のもんが帰るのを待つ。



しばらくして

オ子達からは

ご飯いらないの連絡が入る。


夜も更けて夫帰宅。

企画中のメンズクラッチの評判がいいので気をよくしているようす。



うちで可能な限りの加工を施してみた自信作。

黒田官兵衛の家紋、藤巴を刺繍して
洗いをかけてある。


お皿のさかなを見るなり


「藤巴は黒田官兵衛

カレイ巴は苦労かんべん」


……と、いつもの音(おん)だけの
洒落ともつかぬ台詞。


オヤジの頭の中は

ようわからん……。


愛媛っこ


リンゴの産地の人たちが

リンゴの種類を

見分けられるように

愛媛っこは

みかんの種類に強いゾ。





これは「清見オレンジ」

「はるか」より少し濃い色。

「伊予柑」は皮がゴツい。

「はっさく」はキシキシの食感。

「せとか」に「デコボン」……


夏みかんや甘夏に

塩をつけて食べるのは

愛媛っこ?


祖母とかは炭酸をつけて食べてた。

口の中でジョワっとなって

おいしい。


黄色くて、よい香りの

ニューサマーオレンジは

くるくると

リンゴみたいに皮をむいて乱切りに……。

これはお砂糖をかけて食べる。


そうやって

唯一、器に盛って

フォークで食べるニューサマーオレンジは

わたしが幼いころは

病気でもしないと食べられないほどの

メロン格の高級品だった~。


めったにお目にかかれないその

最高級柑橘類

ニューサマーオレンジのことを

なんでか知らんけど

南予地方の年寄りは

「ニューサンマ」

と、さかなみたいな呼びかたをする。





なのはな

いちめんのなのはな

いちめんのなのはな


ひらがなで

信じられんくらい何回も

ずぅ~っと

いちめんのなのはな……が

繰り返してある詩があったなぁ。




あの詩に出会った子どものころから

黄色い風景を見ると


いちめんのなのはな……

いちめんのなのはな……

いちめんのなのはな……


……と条件反射みたいに

ひらがなの羅列が頭に浮かんでくる。


山村暮鳥さんのなせるわざ……。


ちくわ


ちくわは最強。

どうやっても

それなりにおいしい。

炒めて砂糖醤油とゴマを絡めて一品。

天ぷらにするときは、衣にノリタマふりかけをまぶして一品。

レタスをちぎってハムの代わりに散らして一品。

きょうは、煮物。

われながら雑いおかず……。




うちの犬は

「さんぼ行く?」

ということばと

「ちくわいる?」

ということばがわかる。

わたし


長女・妻・母・嫁……

それぞれの役割の中で
常に優等生を目指し

たくさんの「べきである」に
がんじがらめに
縛られていました。

ありがたいことに?……子育てで躓き……

2000年の秋
生まれたのが
『まさか!わが子が不登校』(高文研)





出版のいきさつは
後日にゆずることにして……


それから10年後の2010年夏
懲りもせず

『Oh ! my更年期』(高文研)




このたび

『We』(フェミックス)の編集者さんが
更年期に突入し

それがきっかけで

わたしの

あの怒濤の日々の

連載が始まることになり……




目にしてくださるかたには……

こんなおばさんもいるんだぁ

と、あきれたり笑ったりしながら

読んでいただけたら

幸せ……。

そうして

ほんの少しほっとしていただけたら

もっと幸せ。

……と、思っとります。




わたしは

書くことで

いままで

救われてきました。

尾道へ

桜が満開。



尾道イーハトーヴの園山先生のところへ。

招き猫美術館や梟の館などに続く
「こげらの家」。







プレオープンした「こげらの家」は
雰囲気たっぷりの空間。




アルファ企画の商品も本オープンに向けて、最終の詰めに入ります。







園山先生は福石猫の作家で、尾道の古民家再生プロジェクトも手がけていらっしゃるアーチスト。




フランス育ちの園山先生のことを、知人の大古先生は「宇宙人」だとおっしゃる。



いろいろ、アドバイスをしていただく。

感謝。

5月の連休には、尾道イーハトーヴで「猫まつり」が開かれます。



その折に、新たにお目見えの……



先駆けて見せていただく。



尾道イーハトーヴの新名所になること間違いなし。

猫の細道と名付けられたこの一帯の空気を、ことばでいいあらわすことは難しい。

古い民家
坂道
福石猫
木々のみどり
ふく風
園山先生



この春から、おっくん登場。



「こげらの家」で会えます。

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4月だ

きのうのエイプリルフールは

集配に来てくれた
佐川急便のお兄さんに

「きょうは、奥に100個あるよ」

と言ってみたのが唯一の
それらしきことだった。

一瞬、ひっかかってくれたんよね。

よそでもやられんかったか聞くと
どこも、きょうは消費税の話だったとのこと。

だよね~。



タネツケバナ。

細かい白い小花が
かわいらしい。

道端に
さりげなく
咲いている姿に
あこがれます。

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プロフィール

道草うさぎ

Author:道草うさぎ
会社の事務職として、妻として、母として、いち女性として、感じたことをつぶやきます。
どうぞよろしくお願いします。

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