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バナナ



「天まで届くほどバナナを食べてみたい」
・・・小さいころの私の名言。

その昔、バナナはご馳走だった。

うちは、遠足の日しか買ってもらえなかったなぁ。

あのころのバナナはもっちり感が強くて、バナナバナナした味だった。
香りもバナナバナナしていた。

ほんと、甘くて、いいにおいがして、おいしかったのよ。


あんまり食べ物には興味がない私もバナナは特別。

食べたくてたまらないというわけでもないのに、つい、買ってしまう。
あこがれのバナナ・・・。

なかなかあの思い出の「バナナバナナ」には行き当たらないけど、それでも年に何回かちょっと似た感じのに出会うと、うれしい。


たぶん、これからもバナナを買い続けるな。
小さいころの私を自分でかわいがっている気分で・・・。

いつも泣いていて
アリも飛行機も暗闇も、こわくてこわくてたまらなかった私に・・・。
じょうずに甘えることができなかった長女のわたしに・・・。


バナナ、いつでも、いっぱい、買ったげるよ。


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道草うさぎ

Author:道草うさぎ
会社の事務職として、妻として、母として、いち女性として、感じたことをつぶやきます。
どうぞよろしくお願いします。

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